プログラマーはきっとうまくいく

どうも、HACKMONSTERのSAKUです!!

皆さんは、「きっとうまくいく」という映画を知っていますか?
実はインド発祥の映画なんですけど、
3人の主人公が大学に入りエンジニアになるために日々、勉強をしている。
そんな単純な物語なんですけど、これが結構よくできていたので
プログラマー としてご紹介していきたいと思います(°▽°)

3人の若者

プログラマー と3人

物語の背景

ファルハーンとラージューは大学時代からの大親友。
大学を卒業したあと彼らは各々の職業に就いていた。
そんな、ある日母校から連絡が、
その日は10年前、ファルハーンともう1人の親友であるランチョーと、チャトルが「10年後の今日に母校へ戻り、どちらがより成功したかを見せ合う」という賭けをした日付だった。

このランチョーという人物が3人目の主人公なんですけど、本当に面白い人物なんですよ。
よく大学では、教授に奇想天外な質問をしたりして退出をさせられていました。
彼は、「勉強できるならどの教室でもできる」と言ってまた授業に繰り出すのでした。

うーん。ほんと、その一言に勉強させられます。
物語の冒頭でも出てきますが、インドは大学に入学したあとの行き先は
「医者」か「エンジニア」というのが鉄板でした。
ただ単に、将来が約束させられているという理由で。
そのための勉強は当然厳しく、インドでは若者の「自殺率」が高かったんです。
この映画では、教育や社会問題を取り上げているシーンがたくさんあるんです。

そんなわけで、10年前の約束の結果を見せ合いしようとするが、ランチョーは現れません
でした。
彼は一体どこで何をしているのか。。
ここから物語が展開されていくので気になる方は、ぜひ本作をご覧になってください。

若者がすべきこと

3人が教えてくれた、もう一つ大切なこと

やりたいことがあるけど、将来が約束された道へと進む。
それは他人の人生を歩んでいるだけだ。
ランチョーが親友2人へよく話していた言葉です。

2人は、そんなランチョーに向かって「親が許してくれない、やりたいことは今やっている。」と返します。
「なんで、そんなに不安なんだ。”アールイズウェル”」きっとうまくいくさと、話すのでした。
実は、彼ら2人はエンジニアになる他にやりたいことがあったのです。

このシーンを眺めながら
今の学生はどうなんだろう。と考えました。
高校・大学へと進学し、そのさきの就職。
「やりたいことを探しに来たはずなのに何もない。やりたいことがない人が多い。」と思いました。

それは、何故なんでしょうか。何も探せなかった若者のせいなんでしょうか
いや、彼れ私たちは元々やりたいことを犠牲にして世間を見渡している。
周りの都合のいいように振る舞うように、プログラムされている。
そんな、プログラムを上書きしたのがランチョーのような人物なのではないのか。
そんなことを感じながら映画を写すようになっていました。

皆さんは、どうでしょうか?

もし、今悩みがあったり不安があれば
そんなことなんてちっとも大したことじゃない!!と思わしてくれる作品でしたので
特にプログラマーやエンジニアを目指している。もしくは現職の方などが見られたら
心に残るのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、映画紹介となっております。
最後までご覧になっていただきありがとうございます。

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