プログラマーとキャッチコピー

どうも、HACKMONSTERのSAKUです!!

今日は、「キャッチコピー」を作ってみたい。と思いましたので
作るまでの過程、考え方などを私SAKUなりに感じたことを
まとめた記事となっております。

HACKMONSTERのマーケティング広報も担当させていただいていますので
将来、広告宣伝会社などの業界を目指される方への参考になればと思います。

身構えず、僕もキャッチコピーを実際に作るのは初めての経験でもあるので
初心者向けの内容になればと思います。

キャッチコピーの世界

何を伝えたいか

プログラマーとキャッチコピー

キャッチコピーを考える上で、必ず考えるのが「言葉」です。

言葉には、不思議な力がありますよね。
好きな人から「頑張れ」と言われれば元気が出たり
逆に嫌いな人からの言葉は、不満に感じたり。。

それぞれ、たくさんのシュチュエーションによって感じ方は変わります。

しかし、キャッチコピーとなると言葉ではなく、文字に置き換えられます。
それを見て、言葉の文字を見て誰がどう感じるかは、
見る人の数だけあります。

その、言葉をどうやって考えるか。
一度、考えてみると中々出てこないものです。

普段、私たちが会話をしているときには、その場に合った会話の流れであったり
上司、部下、同僚によって使い分けされた言葉に使い慣れてしまい
考えなくても、言葉を選んで話すことができるようになったからです。

就労中に、意図せず聞かれた質問に答えられなかったり、
説明を求められたときに、うまくできない。

それは、「予め用意された答え」がなかった場合に多いかと思います。

キャッチコピーも似たようなところがあります。
普段、使い慣れた言葉を頭で考えてみると出てこない。

何故かというと、考えてしまうからなんです。

言葉というのは、「考え」ではなく「発見」が必要です。

偶然、見つけた言葉。これが「感情」に触れるんです。

感情に触れる

本物の体験

プログラマーとキャッチコピー

では、どうすれば感情に触れられるような言葉を発見できるのかと言いますと。

これも難しい質問であり、答

「発見」つまり「探し続ける」しかないんです。

例えば、あなたが街中で歩いているときに
親子連れで歩いている家族がいるとしましょう。

両親は、仲良く手をつないでショッピング楽しんでいます。
談笑しながら雑貨店のショーウィンドーの前を通り過ぎようとするとき
子供は目をまんまるにしながら、両親が離れて行くのにも気づかず
雑貨店にへばりついています。

「その世界は、きっと子どもの想像以上だ。」
なんて考えてみたり。

僕が実際にこんな場面に出会う機会があり
子供の目線に立ってみました。

子供の目線は、大人よりも低く見えている風景も違います。
しかし、子どもの想像力とはとてつもないものでもあります。

そんな想像力を持っまま、大人になればきっとそれ以上の想像が生まれるだろう。と
感じた結果、思いついた言葉でした。

あくまで、例えではありますが
考えるのだはなく、誰に向けて、どういう背景から生まれた言葉なのか
そんなことを受取手に感じてもらえるキャッチコピーを生み出すには

偶然の発見が必要です。

大学時代によく、後輩から進路についてだとか就活についてだとか聞かれることがありました。

先輩として何か答えなくては!!なんて思いましたが、
自分自身もよくわっかていないとき

自分というものを俯瞰して眺めてみました。

「今、やりたいことがある人は、いい人です。

今、やりたいことがない人は、きっと素晴らしい世界が待っています。」

こんな言葉が頭をよぎり
そう伝えると、後輩は笑顔で部屋を出て行きました。

相手の身になってみる。誰に向けてなのか。を考えてみると
意外と近くに、言葉は落ちています。

その言葉を見逃さず拾えることができれば、見える景色も変わってくるんじゃないかと思います。

終わり

まとめ

1.キャッチコピーの世界
2.感情に触れる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です