あっ!プログラマーに転職しよう!!

どうも、HACKMONSTERのSAKUです!!

私、SAKUが職場で転職希望者たちが受講する「TechAcadmy(テックアカデミー)」
の講師がいますので、
その様子などをまとめさせて頂いています。

TVチャットなどでWebサイトの構築の仕方だったり、デザイン構成の考え方なども
受講生に教えていますので
将来、プログラミングをやってみたいと思われている方には
参考になるのではないでしょうか。

プログラミング受講希望者の動向

プログラマーwith

他のプログラマーさん達が行っているお仕事についてご紹介していきます。
特にTechAcadmy(テックアカデミー)の講師をされている方がいるのですが、
TechAcadmyの受講生の中には「転職」を希望されて講義を受けている方が多いです。

普段は、別のお仕事をされている傍、プログラミングを
勉強して将来、仕事に繋げようと頑張ってコーディングを学んでいる方がたくさんいます。

その方たちの質問で多いのが「転職先について」です。
僕も転職される方の気持ちがすごくわかります。
自身も元々はアパレルで働いていて、コロナの影響もあり一旦はお仕事をお休みしている間に
プログラマーの方と出会いお仕事をさせて頂いていますが、
何もツテがなかったら本当にわからない業界でありました。

実際は、IT業界は人手不足であり
エンジニア職・プログラマーをされていた、またはこれから延びるであろう
人材1人に対し、企業が7社狙っているというデータもあります。

このことを考えると、プログラミングをそれなりに勉強していれば転職で困らないという
印象です。
講師の方が、よく話されているのはプログラミングで実際に「Webサイトの構築などいわゆる成果物を
作ってそれを企業にPRすれば面接も進めやすい」と話されています。

しかし、IT企業では「実績」を重視する点があるらしく実務の中で実践に役に立つかと
いうことも大切らしいです。

そのために、プログラミングを学んだなら実績をどんどんと作っておくことがベストとのことらしいです。

こんなことも話されていました。「プログラミングをコーディングする上でコードを覚える必要は
全くない」とのことです。

理由として、プログラミングを用いて「何ができるか。また何が作れるか。」を知ることが大切だ。と話されて
いました。

これには、僕も大いに納得で、現にオリジナルWebサイトを作ってみたことがあるのですが
プログラミングを打ち込んでいて、暗記することは不可能だと思いました。
またその必要もないな。と感じました。
今は、インターネットでたくさんの情報が流れています。
当然、プログラミングに関する記事もたくさんあります。
その中から、「本当に正しい情報はどれか。」という検索能力の方が圧倒的に大切です

例えば、「画像の中に文字を入れる」コードを検索したとしましょう。
それだけでたくさんの情報が載った記事が出てきます。
本当に正しい情報はどれなのか見つける力を身につけていればプログラミングは
それほどハードルは高いものでもないようです。

学生さんの中では「暗記」を頑張ろうといていますが、
きっと今まで授業を受けていて板書することが当たり前だったために、
「自分で調べる」という癖がつかないという印象でした。

これからプログラマーを目指される方は
まずは、コーディングをしてみて、わからなければキーワード検索を行う。
それでもわからなければ、「TechAcadmy(テックアカデミー)」を受講すれば
より将来の不安なども解消するのではないでしょうか?

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