映画から紐解く営業力

どうも、HACKMONSTERのSAKUです!!

今日は休日の土曜日と言うこともあり、映画の感想でも述べようかなと思います!

今回見た映画は、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
僕は、過去に5〜6回は見たんじゃないかな?
それぐらい面白い映画なんです!

主演を演じるレオナルド・ディカプリオの派手過ぎてアホ過ぎる演技も見所です。
主演役は、ジョーダン・ベルフォート
証券マンの彼から学ぶ営業についてを紐解いていこうと思います。

俺にこのペンを売ってみろ!!

モノの必要性が生まれる瞬間

プログラマーと営業

映画の冒頭でこんなシーンがあります。
「俺にこのクソッタレなペンを売ってみろ!!」

このシーンで描かれているのは、モノを購入する人に「夢」を売るということです。
ジョーダン・ベルフォートは、行きつけのレストランに仲間

同じアパートのドニー、昔からの友達ブラッド、ケネス、チェスター、ロビー
レストランに入るとナレーションで流れてくるのが、「この4人が主に売っているのが『麻薬』」
とにかく爆笑の連続でした。

そんな、彼らに質問を投げかけたのには理由がありました。
それは「どんなモノでも売れる。売れるモノならなんでも売る。」という信頼からでした。

ジョーダンは友達の営業力を試そうとしたのです。
「俺にこのクソッタレなペンを売ってみろ!!」4人のうちブラッドにペンが渡されました。
ペンは、テーブルに1本だけ。

「俺にペンを売れって?」
「あぁ、俺にこのペンを売り込んでみてくれ。」
「ああぁ。じゃあ、このナプキンに名前を書いてくれ。」
「。。。。。」
「需要と供給だ。」とペンを投げつけました。

テーブルには、ブラッドが持っているペンのみ。ナプキンに文字を書くにはペンが必要でした。
この場面に置いて、「ペンを手に入れなくてはいけない必要性」を瞬間的に生み出したと
いう内容で終わりました。

まぁ、しかしビジネスに置いて「とっさに今すぐ何かを売らないといけない」という場面には
遭遇しません。

つまり、「このペンを買う人を探す」という準備する時間が予め与えられているということです。

皆さんだったら、どのようにして「このペンを売る。」を実現しますか?
営業以外でも役に立つシーンでもあり、モノの真理について
もう少し考える時間を作ることも仕事に置いて必要なんだな。と感じました。

ニーズがある場所に行く

夢を売る

プログラマーと営業

会社のオフィスにいきなり飛び込んで1本のペンを売るのは至難の技ですが、
例えばこんなシーンではどうでしょうか?

あるお店で、あなたは好意を寄せている女性と偶然ばったりと出会いました。
でも、彼女には時間がなく急いでいるようで、一言二言ぐらいしか話せませんでした。

なんとかしてでも連絡先だけでも、伝えたい。

目の前にナプキンがあるけど、書くものがない!!

そこに営業マンが現れてこう言います。

「あなたは、このペンが必要ではないですか?」

なんの変哲もない、1本のペンをあなたはいくらで買いますか?

1,000円?5,000円?それ以上?

そうなんです。あなたは、ペンではなくその先の「夢」を買おうとしているんです。

連絡先を渡せる
連絡先を渡せればまた会うことができるかもしれない。
また会えば付き合えるかもしれない。

という、ドキドキワクワクを買っているんです。
ペンはそれほど重要ではなく感情を気づかずに買っているわけです。

夢を買う

何故、それが必要なんですか?

プログラマーと営業

フランクミュラーの時計は時間を見るために買うのでしょうか?
時計を見るだけなら、スマホやiphoneでもいいですし
それこそ時計なんてたくさんのメーカーがあります。

フランクミュラーの時計の方が圧倒的に進む機能なんてありません。

買っているのは、見えやステータスなんです。

つまり、アクセサリーとして買っているわけです。

「夢」「希望」「メリット」
つまり「感情」を買うわけです。

理論づけるのは買った後で、

「なんでこんなん買ったん!?」
「いやぁ〜○○で必要で。。」

購買理由は、ステータスや感動になるわけです。

もし、営業やお仕事で悩まれていましたら、
一度「自分が本当に必要としているモノ」を考えることが大切なのかもしれませんね。

終わり

まとめ

1.俺にこのペンを売ってみろ!!
2.ニーズがある場所に行く
3.夢を買う
4.まとめ

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