ファッションとプログラミング

どうも、HACKMONSTERのSAKUです!!
いやあ〜ブログを書き始めてちょっと経ちますが、
自分がプログラマーをしながら記事を書いてるなんて 
想像ができなかったなあ〜
はい、!!
今回は、プログラマーとファッションの共通点について
ファッションサイドから触れていきたいと思います。

プログラミングとファッションは、共通するところがたくさん!??

共通点 1. 自分の使いやすさで決めている

プログラマーが使いやすいファッション

はい!!では、じっくりご紹介していきます
生活をしている普段の服装で
「この服は好きだけど こっちはタイプじゃないな」
というのをショッピングをしていたりする中で自然に思うことが多々あります。
TPOによって、ファッションのシュチュエーションも様々ですよね
「会社」 「職場」 「ホテルレストラン」であったり
言い方を変えると「ビジネス」 「カジュアル」 「ドレスコード」
なんて総称も変わるので、本当に幅が広いです。

その幅の間に、実はファッションとプログラミングが似通った
部分があることに気づきました。

ファッションをプログラマーに置き換えると
服のタイプでいうところの
「どのOSが好きなのか」というのに変わります。
つまり、どのPCが好きなのかということです( ・∇・)
「Mac」「windows」「MOUSE」

昔から、「Mac」を使い慣れている人だと
Windowsを触った時に違和感があることに気がつきます。

検索エンジンだと
「Google」「Chrom」「safari」などがありますね
皆さんは、どれをよく使っていますか?

PC ・検索エンジンを選んで使っているうちに
「あ。これは自分に使いやすい」と感じて、好みが出てきますよね。

これが、ファッションでいう「どの服装が好きですか?」となります。
まあ、でも「あなたは、どの服が好き?」と聞いて

Macです!!」なんて答えられたら、ポカーンとなりますけどね。。( ͡° ͜ʖ ͡°)
はい(笑)つまり、ファッションとプログラミングは見方を変えると
まだまだ、共通点があります。

共通点 2.どちらにも「サイジング」がある。

プログラマーとサイズ

サイジングとは、そもそもなんなのか?ということなんでけど

簡単に説明すると、

ファッションの場合は、自分にあったサイズに調節すること
プログラミングの場合は、使いやすい環境に調整していくことです。

普段、服を選んでいる際サイズが合うと嬉しくてついつい購入して
しまったりしますよね

僕も、サイズだけで選んでしまう時があります。
というのも、サイズが合うというのはストレスが無くなる
からなんです。

サイズが小さすぎると窮屈に感じたり、大きくても着れなかったりと
ストレスを感じてしまいます。

プログラミングでも、コーディングをしていると
コードが見づらかったり、記述を後から見返すとなんのことか
わからなくなったり

そんな時に、自分がわかりやすいように、調整を加えることで
ストレスを無くなるようにしますよね。

これは、プログラミングでいうサイジングに当たります。

スラックスやパンツの裾を直したりするように
Webサイトの文字を大きくしたり位置を変えたりすることは
サイジングなんです!!

ファッションて本当に面白いですよね。
面白いし、楽しい。

自分が好きな服に袖を通すと、気分が上がる。
自信がつく、自信を取り戻してくれたり。

そんなテンションを変えるのもサイジングなのかもしれませんね。

「自分だけのサイジングを探してみましょう。」

ファッションを楽しむことは、プログラミングをしている。

プログラミング

ファッションとプログラミング、一見違うようで似ている

サイジングでも、説明したように
そんな2つの分野には、まだまだたくさんの共通点が存在しています。

お互いか干渉することはにですが、
実際にそれらを使っている人から、近づくことは容易なんです。
どうしてか?

それは、どちらも生活必需品だからです。
少しだけ、プログラミングから離れて
ファッションと車で見てみましょう。

想像してみてください。

衣食住の「衣」は必要ですよね
でも、「車?」と思われるかもしれませんが
自動車というのも産業革命の中から生まれました。

人は、歩いての移動がほとんどの時代
そんな中、フォード社が開発したフォード T型というのがあります。

ファッションと車

フォードT型は
コストも安価でありながら、自動車としても安全で
組み立てる際にとても作りやすい構造になっています。
労働者も工程を把握しやすかったのが特徴です。

誰もが、自動車を欲しがり所有者のステータスにもなりました。
今の時代でも、そうですよね。
自動車を所有している人が、たくさんいる中で
高級車と呼ばれているものがあります。

所有者のステータスにもなり生活水準を示すものになってますよね。

ファッションはどうでしょう。
同じことが言えるのではないでしょうか?

誰もが欲しがる「ブランド服」というのも存在し
それを身につけると、自信のステータスも上がり周りからの評価も良くなる
ことが実際にあります。

車とプログラミングはどうでしょうか?
車の設計、構造、計画、サイズ感
エンジンの馬力 
それらを設備する作業員は、データを集め
技術を模索しつつ、「車」という形に作りあげる。
これらはすべてプログラミングと同じなんです。

設計、創作、データを元にしてシステムを作り上げる。
ということから、生活に必要になってきた時代の
「神器」というものには、何かしらのプログラムが書き込まれています。
「車」というものも、いわゆる「ファッション」と置き換えることができます。
「ファッション」と「プログラミング」は、実は似ている。ということになります。

まとめ

今回は、ファッションの視点からプログラミングを説明しました。
共通点は、まだまだたくさんありました。

時代が変わっても、物事の中には必ずプログラムが設定されており、
それをどう使うか。というのは僕たちが担っています。

ファッションとプログラミング、いかがだったでしょうか?
それぞれ、出来事から得られる感情の中にもコードが隠されているかもしれませんね。( ´ ▽ ` )
あらゆる視点から今後も、プログラマーとして考察していこうと思います。

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